キミエホワイトプラスはどこが進化したの?

キミエホワイトプラス

 

しみへの効果が認めらた第三類医薬品「キミエホワイト」が成分も新たにリニューアル。

 

名前もストレートにキミエホワイトプラスになり、ますます魅力を高めています。

 

比較的効果も穏やかながら副作用のリスクも少ない第三類医薬品だけに、飲んで次の日に効くような即効性はないものの、毎日続けることで気になるシミの改善が可能です。

 

このページでは、ロングセラー商品キミエホワイトの進化版であるキミエホワイトプラスの凄さに迫りながら、どんなシミに効くのか、効かないのか、シミ以外にも効く症状があるのかなどをわかりやすくまとめました。

プラスになって何が変わった?

キミエホワイトプラスの特長

 

キミエホワイトプラスが進化した点をまとめました。

 

L-システインの量が1.5倍になった

身体の内側から代謝をサポートするアミノ酸の一種として知られるL-システイン。シミ改善の柱となる皮膚のターンオーバーにおいて重要な役割を果たします。

 

古くなった角質やシミなどをどんどん体外に排出するには、ターンオーバーを活発に行わないといけないので、このL-システインの力が役立つんですね。

 

キミエホワイトはもともとL-システインの含有量が160mgだったのですがが、プラスになって1.5倍の240mgに。

 

単純に量が多いからと言って効き目が比例するとは限りませんが、最初の160mgというのは知名度のある市販薬「ハイチオールC」などより少なかったので、今回のリニューアルで他社に引けを取らない量になったといえますね。

 

効果の強化

キミエホワイトプラス公式ページの謳い文句では、しみ・そばかすの「緩和」から、しみ・そばかすに「飲んで効く」医薬品に進化とあります。

 

上述した成分含有量の強化と、パントテン酸カルシウムなど新たに加わった成分によって薬効が強くなったということですね。

 

パントテン酸カルシウムは肌の新陳代謝をよくする働きがあるので、しみ・そばかすだけでなくニキビや湿疹、かぶれ等多くの肌トラブルの改善が期待できます。

 

ただ、パントテン酸カルシウムの配合されたシミ医薬品はキミエホワイトプラスだけではありません。ですので他社商品と配合量を比較しました。

 

パントテン酸カルシウム配合量の比較
キミエホワイトプラス 24mg
ハイチオールC 24mg
ホワイトC錠 24mg
ロスミンローヤル 15mg
ハイチオールCホワイティア 30mg
シナールホワイト錠 24mg

 

キミエホワイトは配合量No.1ではないものの、他社に決してひけをとっているわけではないのがわかります。

 

シミ以外の効能

実は、現在売られている美白医薬品は、もともと美白目的でない成り立ちだったのはご存知でしょうか。

 

L-システインにしてもパントテン酸カルシウムにしても、代謝を高めて倦怠感を取り除くなど身体を元気にする効能があり、滋養強壮の薬として歴史をスタートさせました。

 

ですので、キミエホワイトプラスをはじめとしたシミ医薬品は、日頃からの健康サポートとして服用しても特に問題はありません。

 

飲みやすさをさらに工夫

キミエホワイトは従来は糖衣錠だったのですが、プラスになって砂糖を一切使用しないフィルムコーティングに変更されました。

 

さらにうれしいポイントとして、1回2錠から1錠と少なくなったのです。

 

錠剤を飲み込むのがどうも苦手、という方は大人の方でもけっこう多いだけに、飲む負担が改善されているのは大きなメリットですね。

どれくらい飲めば効く?

手帳とカレンダー

 

先にも書きましたが、キミエホワイトプラスをはじめこの手の薬に即効性はありません。

 

とはいえ、効果への疑問を感じながら「いったいいつまで飲めばいいの・・・」と疑心暗鬼になるのも問題ですよね。

 

キミエホワイトは、本来の効果を得られる目安として「服用時の年齢+42日」ということを明記しています。

 

つまり40歳の方なら82日、35歳の方なら77日、30歳の方なら72日です。

 

シミの改善は肌のターンオーバーによってなされる部分が大きいので、年齢とともにサイクルが長くなる以上、治癒までの期間も延びてしまうのは仕方がありません。

 

もちろん個人差もありますので、すべての方が同じ日数というわけにはいかないですが、おおむねそ3ヶ月くらいを見ておけばいいのではないでしょうか。

 

また、早く効果を感じたいからとたくさん飲むのは厳禁。医薬品はすべて用法・用量が決まっているので、正しい効果を得られないだけでなく副作用の危険もあるからです。

 

1日3回、1回1錠を食後に服用、がキミエホワイトプラスの正しい服用法です。

肝斑には効果がありません

数あるシミの症状のひとつに「肝斑」があります。

 

頬を中心に左右対称にできる独特な症状が肝斑の特長ですが、キミエホワイトプラスは肝斑には効果がありません。

 

というか、ほとんどの美白医薬品で肝斑を治すことは不可能です。それは肝斑の主原因が、女性ホルモン等体内のバランスによるもので紫外線などがあまり関係ない点にあります。

 

さらに肝斑に効果のある成分は決まっていて、それがトラネキサム酸です。トラネキサム酸は一般的なシミ医薬品には配合されていません。

 

通常のドラッグストアで購入できる肝斑の薬としては、第一三共ヘルスケアのトランシーノUがあります。

 

ただ、トランシーノUは第1類医薬品にあたり、購入も薬剤師が必須な上効果の強さを考えても慎重に考える必要がある薬です。

 

肝斑は美容クリニックなどでも治療することができます。通常のシミと異なるアプローチが必要なだけに、素人判断で薬を服用するよりも医師にきちんと診てもらうべきだと思います。

商品の価格や送料は?

キミエホワイトプラスは、初めて買う場合はかなり割引価格で手に入ります。

 

通常価格は4,200円(税抜)ですが、初回はなんと1,900円(税抜)。

 

送料は5,000円以上の購入、もしくは定期購入で代引き手数料とともに無料になるので、初回の単品購入だけでは送料がかかってしまうのがネックですね。

 

ちなみに送料は全国一律で700円です。

キミエホワイトプラスの仕様

成分 配合量
L-システイン 240mg
パントテン酸カルシウム 24mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg
その他の添加物

セルロース、無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体、ヒプロメロース、酸化チタン、カルナウバロウ

 

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