顔のスペシャルケアとして人気のフェイシャルエステ

フェイシャルエステを受ける女性

 

毎日お肌のケアを欠かさず、丁寧に行っていても、セルフケアには限界があります。

 

そこでおすすめなのが、プロにお任せするフェイシャルエステです。フェイシャルエステとは、シミをはじめとする、顔肌のトラブルを集中的にケアして改善へと導くエステです。

 

一人ひとり個性が違うように、肌質にも個性があります。また、年齢を重ねるごとに、肌状態は変化していきます。

 

ですが、フェイシャルエステを受ければ、あなたの肌に合わせて施術を行い、シミやくすみの悩みを解消し、美白を手に入れるため、ベストな方法でケアをしてくれます。

 

施術を行う前には、時間をかけて、今現在の肌に対する悩みや、どんな顔になりたいか、などを丁寧にカウンセリングしてくれるので、一緒に悩みを解決してくれる心強さも人気のポイントです。

 

ひとりでは解決できない肌の悩みでも、肌のお悩みのプロの手にかかれば、輝くような美肌を手に入れることも夢ではありません!

 

フェイシャルエステは、あなたの“なりたい肌”を目指すための、後押しをしてくれます。

 

顔は、一番に印象に残りやすく、あなたのイメージそのものとなる重要な部分ですから、多少お金がかかっても、フェイシャルエステで、憧れの美肌を手に入れたいという人が多いのです。

 

フェイシャルエステのシミのケアはどんな内容?

シミは、メラニン色素が色素沈着をしてできるものです。

 

主な原因は、紫外線による肌ダメージや、ストレスや呼吸などで発生する活性酸素、そして、加齢です。

 

これらの原因をふまえて、シミを解消へと導くために有効なケア方法としては、「光フェイシャル」と「ビタミンC超音波導入」の2つがあります。

 

光フェイシャルの内容とは

光フェイシャルは、顔全体に光をあてることで、肌の再生細胞を活性化させるようアプローチをします。

 

細胞が活性化すれば、新しい肌への生まれ変わりリズムも早まり、ターンオーバーも正常になるため、新たにシミができることを防ぐことができるのです。

 

シミは、新しい肌が古い肌を押し上げることでじょじょに薄くすることもできるので、シミをできにくくするだけでなく、シミを消すことにも効果が期待できます。

 

光フェイシャルは照射広域が広いので、顔全体にシミが目立つ方や、シミの量が多い方にはピッタリなケア方法ですよ。

 

ビタミンC超音波導入とは

シミは、メラニンが肌に残ったままの状態です。肌に残ったままメラニンが生成されると、肌の奥底でメラニンが溜まり、それがシミとなってしまいます。

 

そこで味方になってくれるのがビタミンCなのです。ビタミンCには、メラニンの生成を抑え、体外への排出を促進する効果があります。

 

 

つまり、シミのもととなるメラニンの数を減らすことにより、シミをできにくくするということなのです。それなら、ビタミンC配合の化粧水でもとれるのでは?と思う方もいるかもしれませんね。

 

実は、ビタミンCは“肌に浸透しづらい”という欠点があるため、化粧水では肌の奥まで届かないのです。

 

そこで、フェイシャルエステで超音波導入をすることにより、肌の奥までしっかりとビタミンCを行き届かせることが可能になるんですね。

 

美容皮膚科と比べて、エステならではのメリットとは?

比較する女性のイメージ

 

美容皮膚科は医療施設、そしてエステはリラクゼーションが目的のものです。そのため、どちらもシミの改善には有効ですが、ケアする内容が違います。

 

エステで施術を受ける一番のメリットは、エスティシャンの手で丁寧にケアを受けられる点です。

 

美容皮膚科では基本的に機械を使ってシミを消していきますが、エステでは基本的にエステティシャンの手による施術が中心です(といっても状態に合わせて美容機器も用いますが)。

 

美容液を肌へ浸透させるのはもちろん、クレンジングやマッサージなども行います。

 

美容皮膚科ではマッサージなどは受けられませんし、エステではリラックス効果のあるアロマや音楽などを楽しみながら施術がすすられていくので、身体だけでなく心も癒されるメリットがあります。

 

こんな肌や体調の時はフェイシャルエステは避けるべき

フェイシャルエステを必ず避けたい時期は、妊娠中です。妊娠中は、女性ホルモンの分泌量が多くなります。

 

とくに、女性ホルモンの中の“黄体ホルモン”の働きが活発になり、感情が不安定になることや体調も優れない日が続く場合が多いです。

 

肌も敏感になり、ちょっとした刺激で痒みや赤みを引き起こしてしまうこともあります。今まで使っていた化粧品やシャンプーなども、刺激が強すぎて使えなくなることも少なくありません。

 

そんな時期に、フェイシャルエステを受けることはリスクが大きすぎます。

 

基本的に、妊娠中、とくに妊娠初期は、新しいことはできるだけ避けておくことが大切ですから、フェイシャルエステは見送るようにしましょう。

 

生理中も、妊娠中同様、ホルモンバランスが崩れがちになるため、肌が敏感になっている状態です。

 

もし、ニキビや吹き出物があれば、フェイシャルエステの刺激によって、症状がさらに悪化する可能性もゼロではありません。

 

必ずとは言いませんが、生理中のフェイシャルエステも注意が必要です。

 

また、アトピー性皮膚炎の方は症状の程度によって、施術は避けた方が良い場合があります。

 

施術可能なラインは、エステによって判断が異なるので難しいところではありますが、フェイシャルエステの施術が刺激になり、肌への負担が大きすぎると判断されたときには、施術を受けられないことが多いです。

 

なぜなら、アトピーは、本来ある肌のバリア(防御)機能がうまく働いていない状態だからなのです。

 

アトピー症状がさらに重症化する可能性リスクがあるため、心配な方は一度カウンセリングを受けて、相談してからの方が安心できますね。

 

巧みな勧誘やセールストークに惑わされないことも大切

勧誘を受ける女性

 

エステサロンは、顔だけでなく身体全体のケアを行っているので、顔のみのフェイシャルエステを受けた場合、多くのサロンで「他の部位もどうですか?」と勧誘を受けるかと思います。

 

その際、「今ならフェイシャルとセットでお得」や「顔だけだと、ケアをしていない他の部位が目立つ」など、巧みな言葉遣いで勧誘を迫ってくるエステティシャンいるでしょう。

 

ですが、ここは断固として断りましょう!エステは安い買い物ではありません。

 

勧誘されてイエスと言えるほど、気軽に決められることではないのです。

 

中には、「分割払いやローン払いもできるから、月々の支払いは数千円で済みますよ!」というセールストークで勧誘を迫ってくるケースもありますが、このパターンが一番危険です。

 

分割やローン払いは、言葉は違えど“借金”していることと何ら変わりありません。途中解約をすれば、支払いだけ延々と続くという場合もあります。

 

勧誘や巧みなセールストークは、きっぱり断る強い意思を持ちましょう。

 

不本意な契約をした場合、クーリングオフを利用するのが賢明

自分で納得せず、契約をしてしまった場合は、ただちにクーリングオフの制度を利用しましょう。

 

クーリングオフは、適用条件を満たしていれば、エステでも利用することが可能です。

 

エステでクーリングオフが適用される条件は3つあります。

 

  1. 契約した金額が、5万円以上であること
  2. 契約期間が、最低1ヵ月以上であること
  3. 契約書を作成してから8日以内であること

 

この3つの条件をすべて満たして入れば、クーリングオフが適用され、支払ったお金がすべて戻ってきます。

 

1と2は、コース内容によって満たしているものが多いです。

 

一番肝心なのは、3の内容です。

 

書面で契約をしてから、すなわち契約書にサインをしてから8日以内でなければ、クーリングオフが適用不可になってしまいます。

 

不本意な契約をした場合には、できるだけ早く行動に移すことが肝心です。

 

クーリングについてより詳しく、信頼できる情報は国民生活センターのホームページを確認するのが一番の方法です。